総合格闘技RIZINの前バンタム級王者・堀口恭司(33=アメリカン・トップチーム)がエグゼクティブ・プロデューサーを務める新格闘技団体「TOP BRIGHTS(トップ・ブライツ)」旗揚げ大会(24年1月21日、群馬・オープンハウスアリーナ太田)の対戦カードが22日、発表された。
堀口と同門の元UFCファイター、グレイソン・チバウ(ブラジル)がキム・ハンスル(韓国)とウエルター級(77・1キロ)5分3回で激突。キムは元UFCファイターの「コリアンゾンビ」ジョン・チャンソンと同門だという。また昨年、UFC契約を懸けたトーナメント「ROAD TO UFC」に出場していた松嶋こよみ(パンクラスイズム横浜)が、RIZIN出場経験のあるフェザー級のカルシャガ・ダウトベック(カザフスタン)とフェザー級(65・8キロ)5分3回で対戦する。
既にシンガポールを拠点とする元ONEチャンピオンシップで活動していたベン・ロイル(英国)、ONEチャンピオンシップを主戦場とするライト級戦士クルバナリ・イサベコフ(ロシア)、元NFCバンタム級ファイターのコシェン・アカノフ(カザフスタン)らの出場が予定。外国人が計10~15選手ほど参戦する見通しとなっている。
同旗揚げ興行は総合格闘技ルールとともにムエタイルールのカードも組まれる。ムエタイ2階級制覇王者・吉成名高(22)、フェザー級の朝陽・PKセンチャイムエタイジム(22=ともにエイワスポーツ)の参戦も決定している。
なお追加カードは後日発表される。

