「喧嘩自慢合宿VS THE OUTSIDER対決」第2戦は、関谷勇次郎がOUTSIDER出身の意地をみせた。

合宿組の「喜怒哀楽の核弾頭」サカキマキオがフェザー級キックルールで激突し、4-1の延長判定勝利を飾った。キックボクシング歴10年以上の関谷がテクニカルに左ハイキック2発をヒットさせたものの、1分間では決着がつかずに延長戦へ突入。2度、右ローキックを浴びても、タフに連打で向かってくるサカキに対し、冷静に拳とキックを合わせて経験の差をみせつけた展開だった。

引退をかけたファイトだった試合前、関谷は「あのレベルで…引退はない。簡単に倒してもっと強いヤツと戦いたい」と発言。余裕の勝利を予告していたが、サカキの勢いに押される場面もあった。