ウエルター級75キロ以下ワンマッチで、「キング・オブ・アウトサイダー」啓之輔が判定5-0で勝利した。
第1ラウンド(R)は互いに様子を見る展開。ダイスケが手数を増やしたが、試合は大きく動かない。
第2Rは、啓之輔が攻めた。フェンス際に追い詰めて膝蹴りを入れるなどしたが、ダイスケが耐えた。
勝負の第3Rは残り15秒で仕掛けた。啓之輔がラッシュを見せ、膝蹴りを連発。経験の差を見せつけ、ダイスケを寄せ付けなかった。
オーディションでは、ダイスケから「お前はその立場にしがみついてるだけ」と対戦を迫られた。そしてダイスケからビンタを受け、「我慢の限界がある、こっちにも」とブチギレ。試合の実現すら危ぶまれたが、瓜田純士の一声もあり、対戦決定となっていた。
試合後のマイクパフォーマンスでは、朝倉未来CEOを探し、「今回この扱いは誰にぶつければ良いんだ」と怒りが収まっていない様子だった。
次の対戦相手についても触れ、「誰と引退を懸けてやれば良いかな、YA-MANかな」と発言した。

