全日本プロレスは15日、石川修司(48)、ブラックめんそーれ(年齢不明)が契約満了につき今月31日付で退団すると発表した。

両選手は27日の「新春ジャイアントシリーズ2024」八王子大会が全日本所属としてのラストマッチとなる。

石川、めんそーれのコメントは次の通り。

 

石川修司 突然の発表で驚かせてしまい申し訳ありません。

ジャンボ鶴田さんに憧れてプロレスを好きになり、プロレスラーになり、その鶴田さんが所属していた全日本プロレスに2019年に所属になったときはまさに運命だと思い、全日本プロレスを昔のように新日本プロレスに負けない団体にしたいという強い思いで入団しました。

リング内に限らず、自分のやれることはやってきたつもりです。

引退するまで全日本プロレスにいるつもりでしたが、どうしても譲れない事が起きてかなり迷っていました。

そんな中、12月の若手興行で、躍動する選手たちを見て今後の全日本プロレスは明るいと確信し、今回自分のわがままで決断をさせて頂きました。

日本各地で試合をして、地元の人たちと触れ合えたのは本当にいい思い出です。所属のレスラー、スタッフの皆さま本当にお世話になりました。全日本ファンの皆さま暖かい声援ありがとうございました。

これからも全日本プロレス、そして石川修司をどうかよろしくお願い致します。

 

ブラックめんそーれ このたび、全日本プロレスを退団することとなりました。長い間お世話になり、本当にありがとうございました。

プロレスに限らず、人生は選択の連続です。目の前に並ぶ、沢山の他の扉を開いてみたくなりました。

今まで関わってくださった全ての方々に感シャーーーッ! の想いでいっぱいです。

これからも全日本プロレス、そしてブラックめんそーれをよろしくお願い致します