“最強のMade in JAPAN”こと総合格闘家・堀口恭司(33=アメリカン・トップチーム)がエグゼクティブプロデューサーを務める「TOP BRIGHTS(トップブライツ)」の旗揚げ興行が21日に群馬・オープンハウスアリーナ太田で開催される。
ABEMAは17日、今大会をABEMA PPV ONLINE LIVEで全試合生中継すると発表した。大会には堀口が所属するアメリカン・トップチーム(ATT)からグレイゾン・チバウ(40=ブラジル)が参戦するほか、松嶋こよみ(31=パンクラスイズム横浜)やムエタイ3階級王者・吉成名高(23=エイワスポーツジム)ら“本物志向”をテーマに強豪選手が多数出場する。
メインイベントでは、元UFCファイターで、あの“史上最強”ハビブ・ヌルマゴメドフ相手に善戦したこともあるチバウが、アジアの豪腕バクムント・ビュレンゾリック(38=モンゴル)と対戦する。また、サブメインでは日本人強豪ファイターの松嶋が、RIZINで朝倉未来と対戦経験のあるカルシャガ・ダウトベック(30=カザフスタン)を迎え撃つ。
日本対タイのムエタイ対抗戦も予定しており“天才”吉成が、ジャオクントーン・ソーペッチタワンと大将戦を戦う。他には石井一成(25)、羅向(23)、伊藤紗弥(25)、朝陽・PKセンチャイムエタイジム(22)らも登場する。

