立ち技格闘技のK-1は19日に都内で「K-1ワールドMAX概要発表記者会見」を行う。ABEMAは18日、同会見を無料生中継すると発表した。
K-1は昨年7月にカルロス菊田氏が新たにプロデューサーに就任。国内外の他団体と積極的に交流していく「全面開国」というコンセプトを掲げた。同9月には、新体制後の1回目の大会として「ReBOOT~K-1 ReBIRTH~」を開催。金子晃大と玖村将史による「K-1スーパーバンタム級王座戦」や「無差別級のワンデートーナメント」など好カードが組まれ、大きな盛り上がりを見せた。
また昨年12月の「K-1 ReBIRTH2」では、K-1ワールドGPミドル級王座戦が行われ、松倉信太郎がハッサン・トイ(トルコ)と延長まで戦う死闘の末に新王者に輝き、セコンドについていた武尊も感動の涙を流した。
新体制2年目となる今年は3月20日に「K-1ワールドMAX」を開催する。19日の会見ではカルロス菊田氏ならびに関連団体Krushプロデューサーの宮田充氏が登壇。本大会の対戦カードを含む概要を発表していく。

