プロレスリング・ノアは4日、この日開催された仙台大会の結果を受け、新対戦カードを発表した。
仙台で拳王を破り、GHCヘビー級新王者となった“殺人医師3世”イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.に、グッド・ルッキング・ガイズ(GLG)のジェイク・リーが挑戦を表明していたが、3月31日の後楽園大会で王座戦が行われることが正式に決定した。
また仙台大会でアルファ・ウルフ&ドラゴン・ベイン組の挑戦を退け、GHCタッグ王座を防衛したGLGコンビ、ジャック・モリスとアンソニー・グリーンだが試合後、グリーンがモリスと戦いたいと提案。今月23日の後楽園大会で、モリスの持つGHCナショナル王座をかけて同じユニットの2人が一騎打ちすることになった。

