セミファイナルで世界ジュニアヘビー級王座戦が行われ、王者・田村男児(だん、24)が14分47秒、ラリアットで挑戦者・阿部史典(29)から3カウントを奪い、3度目の防衛に成功した。

田村がマイクを握って「世界ジュニア3度目防衛しました! これでジュニア・バトル・オブ・グローリーで勝てなかった相手(佐藤光留、岩本煌史、阿部)に勝つことができて、お礼参りすることが出来ました。次は新しい相手とやりたいなと思ってます」と話すと、ビジュアル系レスラーのライジングHAYATOが登場。

HAYATOは「やっぱり田村男児は強い。でも強いだけが強さじゃない。どんな強い選手も骨が折れたり、病気になれば弱くなるよね。強さっていうのは弱いもんなんだ。でも信念は絶対に折れない。オレがそれを証明するよ。オレの挑戦受けてくれないかな」と表明。すると田村は「いつでもかかってこい!」と承諾した。