新日本プロレスの「THE NEW BEGINNING in SAPPORO」2連戦(23・24日)が開催される札幌・北海きたえーるで22日、昨年12月に社長に就任した棚橋弘至(47)がトークショーを行った。

19年2月の札幌大会でオカダ・カズチカ(36)と初タッグを組んだ時の思い出を披露。「入場ゲートの裏側でオカダと2人でいるとう状況がね。距離感がありましたね」と、司会者と一緒に、当時約7メートルほどあった距離を再現して会場を笑わせた。今大会が新日本ラストマッチとなるオカダには、「自分自身の夢というものを追いかけて」とエールを送った。

最後は社長らしく、自身が23日のセミファイナルでNJPW WORLD認定TV選手権試合を戦うことをPR。6月に札幌2連戦、9月には北海道ツアーを開催することも発表した。