23日にIWGPジュニアヘビーのベルトをSHOに奪われたエル・デスペラードが、真壁刀義、海野翔太らと組み、「HOUSE OF TORTURE」(HOT)のメンバーと10人タッグで対戦。最後は海野が金丸義信をデスライダーからの片エビ固めで破り、乱入あり、金的攻撃ありの愚劣な攻撃によってタイトルを失った、前日の雪辱を果たした。

23日の試合後には、ともに戦ってきた鈴木みのるがSNSで、「1年前に借りたストロングスタイルという名前を新日本に返すよ。俺とデスペにはもう必要ない」と投稿したため、「鈴木と一緒に離脱」との憶測が流れた。エル・デスペラードは「新日本(のリング)に上がらないのは鈴木さんの選択。(鈴木とは)またどっかで道が交わることもあるでしょう。新日本で俺がやることは、俺が見つけます」と、自身は新日本に残ることを示唆した。