立ち技打撃格闘技のRISE(ライズ)は24日、「RISE179」(6月30日、後楽園ホール)の対戦カードを次のように発表した。チケットは今月25日午前10時から各プレイガイドで販売される。

▼スーパーフライ級(-53キロ)3分3R延長1R

長谷川海翔(かいと、誠剛館/同級3位、第4代DEEP☆KICK-53kg王者) VS 花岡竜(橋本道場/同級5位、NO KICK NO LIFEバンタム級賞金トーナメント優勝)

長谷川は2021年のプロデビュー以降、破竹の勢いでKO勝利を連発し2022年よりRISEに参戦。昨年11月に開催されたRISE NEW WARRIORSスーパーフライ級トーナメントに出場し、準決勝のHIROYUKI戦では飛び膝でKO勝利する番狂わせを起こした。続く決勝では政所仁にダウンを奪われプロ初黒星を喫した。今年2月のRISE176ではサンチャイ・TEPPENGYMを相手にKO勝利を収め、リング上で花岡VS池田幸司の勝者との対戦を熱望した。

花岡は“平成最後の怪物”と称されm2022年からRISEに参戦。滉大、政所仁を相手に勝利をし、今年3月のRISEエルドラドRISE×K-1対抗戦に抜てきされ、Krush王者の池田と対戦。池田をスピードとテクニックで翻弄(ほんろう)し3Rにダウンを奪い完勝している。

▼フェザー級(-57.5キロ)3分3R延長1R

梅井泰成(Mouton/同級3位) VS 翔(かける、REVOLT/同級6位)

梅井は柔道とレスリングをバックボーンに持ちTEAM TEPPENに移籍してからは4連勝。2022年3月に平野凌我との王座決定戦を制して第4代フェザー級王座に就いた。同年8月の防衛戦で現王者門口佳佑に敗れて以降、ノーコンテストを挟み現在まで3連敗中と約2年勝利から遠ざかっている。ここは元王者の意地を見せたいところ。

翔はRISE WESTを主戦場に17戦12勝4敗1分。2023年にはランカーの山元剣心、都筑海杜、2024年には山川賢誠をKOで下し、いま最も勢いに乗るフェザー級ファイター。元王者の梅井を相手にアップセットを起こし一気にランキングを駆け上がりたい。

 

▼スーパーフェザー級(-60キロ)3分3R延長1R

小野幹晃(IGGY HANDS GYM/同級4位) VS 藤井重綺(Team +1/同級5位)

▼バンタム級(-55キロ)3分3R延長1R

松下武蔵(GOD SIDE GYM/同級9位) VS 若原聖(TEAM TEPPEN)

▼ミニフライ級(-49キロ)3分3R

Melty輝(きら、team AKATSUKI) VS ワン・チンロン(台湾、TKBA/PUNCHUP)

▼ライト級(-63キロ)3分3R

新井雄大(TARGET/JAPAN CAP 2023-70キロ級優勝) VS 鳰(にう)翼(KSR GYM)

 

≪既出カード≫

▼ウエルター級(-67.5キロ)3分3R

安彦考真(Y.S.C.C.キックボクシングチーム) VS 西田祥(TARGET SHIBUYA)