ドラゴンゲートから「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)31」に参戦しているドラゴン・ダイヤ(25)の今大会初勝利はまたもやお預けとなった。

Bブロック公式戦で、IWGPジュニアヘビー級王者SHO(34=ハウス・オブ・トーチャー)と対戦。途中まではラ・ケブラーダや619で押し気味に試合を進めていたが、終盤SHOに急所を攻撃され、さらに乗ってきたスケボーを相手セコンド高橋裕二郎に奪われて、スケボーで殴打された。

最後はSHOの宇和島ピンプス(カナディアン・バックブリーカーの体勢から相手を前方に反転させ、たたきつけるフェイスバスター)の前に3カウントを奪われた。

ダイヤは試合後「くっそ、こんなつもりじゃなかったのに、なんで…。スケボー奪うって、ひきょうでしょ! どう考えてもひきょうでしょ! チャンピオンでしょ、チャンピオンなのになんでそんなひきょうなことするんだよ! 残り2戦、残り2戦だけは絶対に勝ってみせます」と話した。ダイヤはあとニンジャ・マック、KUSHIDAとの試合が残っている。