プロボクシングWBA世界スーパーフライ級王者井岡一翔(35=志成)がIBF世界同級王者フェルナンド・マルティネス(32=アルゼンチン)との2団体王座統一戦に臨む。両国国技館のリングを彩る4人のラウンドガールが取材に応じた。

上原沙弓理(さゆり)は22年、大みそかの井岡のスーパーフライ級世界王座統一戦、ジョシュア・フランコ(米国)戦でデビュー。昨年6月、フランコとの再戦、12月のペレス戦にも起用され、今回が4度目となる。「週4ジムに通って、ブロッコリーとむね肉を主食にしてきた。体を作ってきました」と自信を見せた。

21年に「ベストボディ・ジャパン横浜大会」でグランプリを獲得し、22年も準グランプリに輝いた美ボディの持ち主。12日からABEMAで放送される恋愛リアリティーショー「シャッフルアイランド シーズン5」に登場する。「いろんな水着を着て南国に行ってきた。私の戦いも始まるのでチェックして」とアピールした。

「史上最強のSEXYクイーン」宇佐美なおは、4年間レースクイーンを務め23年週刊プレイボーイ賞を受賞。黒と白の衣装に身を包み「元々(肌が)地黒で焼けている。今回コスチュームもスポーティーな感じなので、ヘルシーさを出し切れたら。お尻がきれいに見える」と喜んだ。

元プロ野球チアリーダーの葵くみは、5月の格闘イベント「格闘代理戦争」以来のラウンドガール。持ち味は身体能力で「厚底(の靴)を履いたまま側転したりジャンプできる」と言うが「今日はきれいに歩く場。姿勢良くチアリーダーらしく真っすぐきれいな姿勢で歩きます」と誓った。

グラビアアイドルやコスプレイヤーとして活動する三橋くんは今回唯一の初参加。アニメやゲームキャラクターのコスプレをすることが多いが、普段とは異なるコスチュームを身につけ「初々しさを見てほしい。温かい目で見守ってくれたらうれしい」と呼びかけた。

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