プロレスリング・ノアのGHCジュニアヘビー級王者AMAKUSAが、28日に石川県産業展示館3号館(石川・金沢市)で行われる「SUNNY VOYAGE 2024~能登地方地震災害復興支援チャリティー大会~」を心待ちにした。

AMAKUSAはこの日の後楽園大会で丸藤正道&イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.と組み、杉浦貴&大原はじめ&アルファ・ウルフと6人タッグで対戦。最後はワグナーJr.がワグナードライバーで大原から3カウントを奪って勝利した。

AMAKUSAは試合後のバックステージで「次週7月28日、石川、懐かしき友との再会、心躍らぬはずがありません。心より歓迎いたします。能登地方地震災害復興支援と銘打たれたこの大会、被災なされた皆さまに心からお見舞い申し上げますとともに、1日も早い復興を願い、心ゆくまで戦わせていただきます」と話した。

石川大会には新日本プロレスの人気者、高橋ヒロムが参戦することが決定しており、AMAKUSA&丸藤正道&杉浦貴と組み、「オール・レベリオン」の清宮海斗&拳王&アレハンドロ&クリストバルと8人タッグで対戦する。

ヒロムはかつて英国遠征時代にみちのくプロレスの剣舞とタッグを組んで活躍した過去があり、この剣舞がAMAKUSAなのではないか、とする声もある。AMAKUSA自身はこれまで「我に過去などない」とヒロムとの関係を否定してきたが、今回は「懐かしき友との再会、心躍らぬはずがありません」と発言。これがヒロムについての言葉かどうかは分からないが、2人の間で新たな展開があるかもしれない。