現在SNS上には「平本蓮が超RIZIN3(7月28日、さいたまスーパーアリーナ)での朝倉未来戦でドーピングをしていたのではないか」といううわさが氾濫している。

それに拍車をかけたのがX上の「復活の日本」なるアカウントがアップした「平本と平本の知人Aの電話での会話」とされる音声。そこでは平本が禁止薬物を臀部(でんぶ)に注射した話などが語られている。

これについて何人もの格闘家がSNSで言及。YA-MANはいったん「1度拳を合わせたから分かるけどあいつはドーピングやってないと思う 格闘技に対しては真摯で真面目なやつだと思う あんなに格闘技を好きな奴が格闘技を冒涜するとは思えない 嫌いだけど」と投稿した後「あれが本物か分からないから何も言えない 日付も分からないし音声なんていくらでも作れる もし仮にステロイドやっていたとしたら、そんなのリングに金属バッド持って闘ってたようなもん 罪は重い 許される事ではない」と再度、記した。

超RIZIN3でのボクシングに準ずるルールでの試合でマニー・パッキャオを圧倒した安保瑠輝也は「ステロイドを格闘技界で流行らしたミノルが一番悪いとして、レギュレーションを当日抜き打ち検査じゃなくて前もって全員ドーピング検査しようよ。後味悪くなりたくないし、選手もファンもそれが一番納得するんやない?」と提案。

朝倉未来が主宰するブレイキングダウンでスペシャルアドバイザーを務める瓜田純士は「もしこれが真実なら」と前置きした上で「いかに関わった人を大事にしてこなかったかがわかる。未来は周りの人が裏切るなんてことは10000%の確率もないだろう。そして未来は文句の一つも言わないだろうな これは人間性の差だ 小便に出ようが出まいがまずは未来に謝ってくれ」などと記している。