ボクシングIBF世界フェザー級3位・亀田和毅(33=TMK)が、因縁の再戦へ計量をクリアした。
24日に大阪・吹田市の大和アリーナで同級指名挑戦者決定戦で同級2位レラト・ドラミニ(30=南アフリカ)と対戦する和毅は23日、大阪市内で行われた前日計量を57・0キロ(リミット57・1キロ)でクリアした。
ドラミニには昨年10月に対戦し、判定1-2で敗れた。以来の顔合わせとなったが、「前回とあまり変わりない。減量しているから小さいなと。今、ここで気合入れてもしゃあないし。明日、リング上で爆発するだけ」と冷静に言った。
前回の敗戦後、父の史郎氏(59)をトレーナーにつけ、ファイタースタイルへと変身を遂げた。「どういう試合いうても今までやってきたこと、自分の仕事をするだけ。今のスタイルを明日やれば熱い試合になる。明日、進化したところ見てほしい」と語った。

