立ち技打撃格闘技K-1との契約満了とK-1ワールドGPライト級(-62.5キロ)王座の返上が発表された与座優貴(27=team VASILEUS)が18日、Xを更新。「ようやくK-1との優先交渉期間が終わりました。今日から完全フリーエージェントです! 1日でも早く試合がしたい。僕がどのリングで戦う姿が見たいですか?」と記した。

この問いかけに対し、ファンからはONEやGLORYといった声が多く上がったが、今年6月に開幕する「GLORY×RISEラスト・フェザーウェイト・スタンディング」に出場してほしいという声も複数あった。

同トーナメントはRISEとGLORYが共同で開催し、1年かけて-65キロの世界最強ファイターを決定するもの。まだ出場選手全員は発表になっていない。

与座にとっては1階級上にはなるものの、昨年末に1DAYで行われたRISE×GLORYフェザー級GPで優勝し、現在-65キロで世界最強といわれるGLORYフェザー級王者ペットパノムルン・キャットムーカオ(29=タイ)ら、世界トップクラスの選手たちが多数参戦する見通しで、彼らと与座の戦いが見たいというファンの声は多かった。