4団体統一スーパーバンタム級王者井上尚弥(32=大橋)が28日、横浜BUNTAIで開催された所属ジム興行のダブル世界戦に来場した。5月4日(日本時間5日)、米ラスベガスでWBA世界同級1位ラモン・カルデナス(米国)戦で8回TKO勝ちして以来となる公の場に姿をみせ、リングサイドで前WBA世界バンタム級王者の弟拓真(29=大橋)とともに同門選手たちの熱戦を見守った。試合前には選手控室に立ち寄り、出場選手たちを激励したという。
この興行ではWBO世界バンタム級王者武居由樹(28=大橋)が同級7位ユッタポン・トンデイ(31=タイ)との2度目防衛戦、IBF世界スーパーフェザー級3位力石政法(30=大橋)が同級1位エドアルド・ヌニェス(27=メキシコ)との同級王座決定戦に臨むことになっている。

