日本最高峰の格闘技イベント「RIZIN51」が今月28日、愛知・IGアリーナで開催される。同大会を全試合生中継するABEMAは7日までにABEMA格闘チャンネル公式YouTubeを更新。「RIZIN51」で梅野源治と対戦する芦澤竜誠と、テレビディレクター・マッコイ斉藤氏が出演するオリジナル番組『芦澤竜誠と行くぶらり喧嘩旅』の新エピソードを公開した。
この動画では7月27日にさいたまスーパーアリーナで開催された『超RIZIN4真夏の喧嘩祭り』で試合発表を行った芦澤の1日に密着。番組冒頭では、猛暑の中、会場入り口でなかなか現れない芦澤を待つマッコイ氏の姿が映し出される。そこへ、髪の毛を青く染めた芦澤が車で登場。「今日試合発表だから」「髪の毛とか色々準備があるんだよ」と語り、意気揚々と会場入りした。
場内では、平本蓮や篠塚辰樹ら多くの選手と次々に遭遇。さらに『格闘代理戦争』で共に戦った仲間、冨澤大智が登場すると、マッコイ氏が「久しぶり! すごい頑張ってて、顔が違うよね」と声をかける。すると芦澤は「最初こいつ、すっごい不良で。俺たちが練習してる前を通ってきたから、『おいガキ、あいさつしろよ』って言ったんだよ」と初対面のエピソードを披露。富澤は顔を赤らめながら「恥ずかしい…あのときは本当にグレてた…」と笑顔で応えた。
試合発表後、バックステージに戻ってきた芦澤は「(梅野は)キックボクシングのときは格上の選手だったけど、MMAではベイビーだよ」と挑発しつつも、「リスペクトしてたから(試合が決まって)ビックリしたわ。皇治みたいな因縁対決ではないけど、みんなをワクワクさせられる試合ができると思う」と意気込みを明かした。
そのほか、芦澤の試合だと勘違いしたマッコイ氏が用意した手作り弁当や、試合発表の舞台裏など、見どころ満載の内容を収録。全容はABEMA格闘チャンネル公式YouTubeで公開中だ。

