ヘビー級選手によるリーグ戦「N-1ビクトリー」の公式戦6試合が行われ、Aブロックで開幕4連勝を飾っていた藤田和之(54)が、遠藤哲哉(34)に敗れて初黒星を喫した。
またBブロックではジャック・モリス(31)が晴斗希(26)を下して、勝ち点10に一番乗りを果たした。
そしてこの日、N-1開幕戦の丸藤正道戦で場外へ向けてラ・ケブラーダで飛び、床に左足を打ちつけてリスフラン靱帯(じんたい)を損傷したOZAWAがXを更新。病院の中とみられる写真とともに「デビューしてちょうど3年の今日、足の靭帯再建手術をしました」と報告した。
OZAWAはさらに「丸藤さん、清宮さん、KENTAさん、拳王さんを始め、選手皆さん、ファンの皆様、ご迷惑とご心配をおかけして申し訳ありませんでした。因果応報というか、人の悪口を言っている人間はこうなる運命だったのかもしれません。反省します」と柄にもなく殊勝なコメントを書き込んだ。
ただ拳王は拳王チャンネルの動画の中で「OZAWAの怪我は嘘です」と疑うコメントを発しており、今後のOZAWAの動向に注目が集まる。
<この日のN-1全成績>
▼Aブロック
○遠藤哲哉(6) (7分0秒、十字固め) ×藤田和之(8)
○清宮海斗(4) (11分30秒、スカイウォーク・エルボー→片エビ固め) ×佐々木憂流迦(2)
○マサ北宮(6) (9分44秒、ストラングルホールドγ) ×ダガ(2)
▼Bブロック
○拳王(6) (12分58秒、拳王スペシャル) ×稲葉大樹(2)
○ガレノ(8) (11分4秒、ガレノスペシャル→片エビ固め) ×リッキー・ナイトJr.(6)
○ジャック・モリス(10) (10分22秒、タイガードライバー→エビ固め) ×晴斗希(2)

