メインイベント(第6試合)でGHCハードコア王座戦3WAYサバイバルマッチが行われ、王者HAYATA(38)が2度目の防衛に成功した。
HAYATAは、スターボーイ・チャーリー(22)、土井成樹(45)と対戦。中盤、HAYATAがスキを突いて丸め込んでチャーリーから3カウントを奪取。そして最後は17分35秒、土井がHAYATAをイスに座らせ、バカタレスライディングキックを狙ったところ、HAYATAがカウンターのヘデック(フランケンシュタイナーの体勢で相手の首を両足ではさみ、後方回転して頭をマットにたたきつける変型フェイス・バスター)をさく裂させ、フォールした。
試合後、タイタス・アレクサンダー(25)がリングに登場。「さっき来年1月の(マンデーマジック新シーズン開始の)アナウンスがあったな。俺がハードコア王座の挑戦者リスト筆頭だ!」と対戦を直訴した。HAYATAは無言だったがベルトをかかげてアピール。タイタスとにらみあった。
土井の攻撃で、リングに並べられたイスの山に腹から落とされ、パワーボムで長机にたたきつけられたHAYATAはダメージ大でバックステージでもコメントはなかった。

