プロボクシング元WBA世界フライ級王者ユーリ阿久井政悟(30=倉敷守安)が12月17日、東京・両国国技館で再起戦に臨むと17日、発表された。ノンタイトルの同級8回戦が予定され、対戦カードは後日発表となる。今年3月、当時のWBC世界同級王者寺地拳四朗(BMB)との王座統一戦に臨み、12回判定負けを喫して以来、約9カ月ぶりのリングとなる。現在、ユーリ阿久井はWBA、WBC、WBOでいずれも3位にランキングされている。
同興行ははWBA世界バンタム級王者堤聖也(29=角海老宝石)が同級暫定王者ノニト・ドネア(43=米国)との団体内王座統一戦、WBA世界ライトフライ級王者高見亨介(23=帝拳)がWBO世界同級王者レネ・サンティアゴ(33=プエルトリコ)との王座統一戦、WBO世界フライ級4位桑原拓(30=大橋)が同級王者アンソニー・オラスクアガ(26=米国/帝拳)に挑戦するトリプル世界戦が組まれている。

