日本最高峰の格闘技イベント「RIZINランドマーク13福岡大会」が4月12日にマリンメッセ福岡A館で開催される。ABEMAは13日までに同大会をPPVで全試合生中継することを決定。同日正午から視聴チケットを販売開始した。
RIZINは総合格闘技を主軸としながらも、キックボクシングルール、スタンディングバウトルール、グラップリングルールといった多様なルールで試合を展開する日本最高峰の格闘技イベント。21年10月から開始した「ランドマーク」シリーズはリングではなく、ケージでの試合に特化した大会となっており、今回で13回目を迎える。
同大会ではベルトをかけた2つのタイトルマッチをはじめ、国内外のトップファイターによる注目カードが多数ラインアップ。格闘技ファン必見の豪華対戦が福岡の地で繰り広げられる。
フェザー級王座戦では、“RIZIN史上最強”との呼び声も高い王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス)と、キックボクシング界を代表する実力者であり、総合格闘技でも存在感を示してきた久保優太が激突。1年4カ月ぶりの再戦に大きな期待が寄せられる。
さらに、バンタム級王座戦では、現王者のダニー・サバテロ(米国)と後藤丈治が対戦する。そのほかにも、元ベラトール・ライト級王者のパトリッキー・ピットブルと堀江圭功の対戦をはじめ、萩原京平、神龍誠、浜崎朱加、摩嶋一整ら人気、実力を兼ね備えた選手たちが多数出場。RIZINならではの豪華カードがそろい大きな盛り上がりが期待されます。
前売り視聴チケットは13日正午から4月11日午後11時59分までの期間で5500円(税込)。大会当日の視聴チケットは4月12日午前0時から午後11時59分まで6000円(税込)、アーカイブ視聴チケットは4月13日午前0時から4月17日午後9時まで4400円で販売される。

