<WAVE>◇10日◇東京・新木場1st
RING◇観衆141人
渋谷シュウ(33)と春日萌花(28)のバースデー・スペシャル興行が行われ、女子プロレスラーが自前の寝間着姿で戦う「パジャママッチ」が実現した。
発案者は春日で「WWEのディーバがベッドの上で枕をぶつけ合い、羽が飛ぶようなセクシーさ」を連想してのアイデアだったそうだが、そこはWAVE。桜花由美、華名、紫雷美央といったアイドル系選手の中に、なぜか1人加わった水波綾(24)がすべてを持っていった。
普段からピンクが好きで、水着やポロシャツもピンクを選ぶという水波は大胆にもピンクのランジェリー姿で登場。しかもパンツには「ハローキティ」の文字がプリントされており、そのギャップに観客は大爆笑。
4選手が自慢の寝間着に身を包んで枕を凶器になぐり合うという、WAVEでしか見られないめずらしい光景が続く中、美央が水波を土蜘蛛で抑え込んで勝利。試合後、実況席にいたGAMIは「水波には今後、ずっとこの姿で試合してもらいましょう」と言うと館内からはブーイングが起きた。

