東京女子プロレスは18日、7・18後楽園大会「SUMMER SUN PRICESS '26」に向けた記者会見を都内で開催。インターナショナル・プリンセス王座戦で対戦する王者の鈴芽(27)と挑戦者の上原わかな(30)が出席した。

初めてのシングルベルト戴冠に挑戦する上原は「最近、私すごい気になっている、やりたいことがありまして。それは世界中の珍味を食べ尽くすということなんですけれども。ワニの足とラクダとマグロの骨髄が気になってるんですけど、でも一番気になっているのは、まさにスズメバチを食べるっていうことですね」と話しを切り出した。

そして「蜂の子は柔らかくて、クリーミーでナッツみたいなコクがあるらしくて。炊き込みご飯とかにするとすごくおいしいらしいんですけど、多分、鈴芽さんは成虫の蜂なので。カラッと揚げて、塩とかかけて食べるとエビみたいに香ばしくて美味しいらしいんですね。ちょっとどんな味かすごく興味深いなと思って。今一番食べたいのはスズメバチです」と鈴芽食いを宣言した。

一方、鈴芽は「ハチ食べるの?(笑い) 私はちみつとかミツバチのイメージで美味しそうって言われることはたまにあるんですけど、カラッと揚げて美味しくいただかれそうになったのは初めてで、スズメバチと認識した上で食べようとしてくるのはわかなが初めてで大変怯えています」とニヤリ。

その上で「ただ、私が持っているこのインターナショナルプリンセスのベルトは、わかなにも食べきれないくらい大きなものだと思って私は必死に抱えているので、これからも私がチャンピオンとしてこのベルトを持ち続けて進んでいきます」と勝利を誓っていた。