8月6日~16日に東京・アートコンプレックスセンターで開催される「COUNT2.9presents人間・藤波辰爾展」にて、プロレスラー藤波辰爾の書道作品のチャリティーオークションの実施が決定した。ドラディションが4日、発表した。
藤波が書き上げた「飛龍」と「闘魂」の書道作品が対象となるチャリティーオークションの収益の一部は「子どもの貧困」の本質的解決に取り組む「特定非営利活動法人Learning for All」へと寄付されることも決定した。
数十年前から学校などを訪れて「子どもプロレス教室」などを通して青少年育成を積極的に行ってきた藤波。今回「Learning for All」の活動に藤波が賛同し、オークションの収益の一部を寄付することとなった。
また「令和8年熊本地震」へもオークションの収益の一部を義援金として寄付することも併せて決定した。
なお、寄付にあたっての経過などはドラディション公式サイト、SNSなどで随時報告されるという。
▽藤波辰爾のコメント
「今回デビュー55周年を記念して『人間・藤波辰爾展』が開催されること、とてもうれしく幸せに感じています。藤波展では、プライベートの写真の展示やコスチュームの展示などを行う中で、僕の書道作品も展示することになりました。そして8月8日という猪木さんと横浜で闘った特別な日に猪木啓介さんにも立ち会っていただきライブで『闘魂』を書くことになりました。特別な日に特別な文字を書くことに身震いしています。気合を入れて作品に向かい合いたいと思います」

