大相撲の夏巡業は19日、青森・八戸市で行われ、晴天に恵まれたことで会場外の芝生で“山稽古”を行う力士が目立った。
大関稀勢の里(29=田子ノ浦)が山稽古を楽しんだ。晴天に恵まれた会場外のふかふかの芝生の上で、付け人と相撲や駆けっこ。相撲では当然、勝ってばかりだったが、見守る園児からは「やめてあげて」の声。「世の中、そんな甘くないの」と“鬼”の一面を見せておきながら、最後は投げられてあげる優しさを見せた。「芝生の上は気持ちいいね。気分転換になりました」と笑った。
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大関稀勢の里(29=田子ノ浦)が山稽古を楽しんだ。晴天に恵まれた会場外のふかふかの芝生の上で、付け人と相撲や駆けっこ。相撲では当然、勝ってばかりだったが、見守る園児からは「やめてあげて」の声。「世の中、そんな甘くないの」と“鬼”の一面を見せておきながら、最後は投げられてあげる優しさを見せた。「芝生の上は気持ちいいね。気分転換になりました」と笑った。

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