大相撲の新横綱稀勢の里は2日、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋で約1時間、主に四股に時間を割いて汗を流した。
初場所では千秋楽結びの一番で横綱白鵬の全力の寄りを土俵際で残すなど、下半身の粘りも初優勝の要因となった。重い音を響かせながら、ゆっくりと四股を踏み「やらなくなったら、強くならない」と自らに言い聞かせるように話した。
相撲を取る稽古は、トーナメント大会(5日・両国国技館)後に行う意向で「いつでもいけますよ」と笑みを浮かべた。
大相撲の新横綱稀勢の里は2日、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋で約1時間、主に四股に時間を割いて汗を流した。
初場所では千秋楽結びの一番で横綱白鵬の全力の寄りを土俵際で残すなど、下半身の粘りも初優勝の要因となった。重い音を響かせながら、ゆっくりと四股を踏み「やらなくなったら、強くならない」と自らに言い聞かせるように話した。
相撲を取る稽古は、トーナメント大会(5日・両国国技館)後に行う意向で「いつでもいけますよ」と笑みを浮かべた。

前アジア王者「横浜のタイソン」田中空、佐々木尽VSデビッド戦視察「早くたどり着けるように」

昨年6月に世界挑戦失敗の佐々木尽、アジア3冠王座統一に成功「世界ランカーとやっていきたい」

「アゴがアントニオ猪木ばりに長い」西田凌佑陣営、グッドマンを偵察 パンチは「スカスカ」

トリックで強さ見せる 27日の坪井智也戦に向けて、異名“マジックマン”のマラジカが練習公開

井上尚弥への挑戦2度キャンセルで借金地獄も「乗り越えた」グッドマン、西田凌佑戦へ練習公開
