日本相撲協会は10日、元前頭で幕下の明瀬山(38=木瀬)が現役引退と年寄「井筒」を襲名することを発表した。
明瀬山は埼玉栄高から日大を経て本名の「深尾」で08年初場所で初土俵を踏み、序ノ口、序二段、三段目を1場所で通過。10年九州場所で新十両昇進を機に、しこ名を「明瀬山」に改名した。
16年春場所で新入幕に昇進し、幕内在位4場所で自己最高位は東前頭12枚目。21年秋場所からは幕下に転落し、東幕下16枚目で臨んだ7月の名古屋場所は5勝2敗だった。通算成績は472勝473敗29休。
日本相撲協会は10日、元前頭で幕下の明瀬山(38=木瀬)が現役引退と年寄「井筒」を襲名することを発表した。
明瀬山は埼玉栄高から日大を経て本名の「深尾」で08年初場所で初土俵を踏み、序ノ口、序二段、三段目を1場所で通過。10年九州場所で新十両昇進を機に、しこ名を「明瀬山」に改名した。
16年春場所で新入幕に昇進し、幕内在位4場所で自己最高位は東前頭12枚目。21年秋場所からは幕下に転落し、東幕下16枚目で臨んだ7月の名古屋場所は5勝2敗だった。通算成績は472勝473敗29休。

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