西前頭16枚目の御嶽海が唯一の6連勝とし、単独トップに立った。元大関同士となる正代との対戦は幕内で35回目となったが、寄り切りで完勝。「やり慣れた相手なんでね」と対戦20勝目を振り返った。

夏場所は約10年ぶりに十両に陥落したが、1場所で復帰。初日から6連勝は、優勝した22年初場所で9連勝して以来となる。「自分の相撲が取れているのが大きいですよね」と手応えを口にした。

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