女優国仲涼子(47)が秋場所7日目の19日、NHKの大相撲中継にゲスト出演した。この日、解説を務めた元関脇安芸乃島の高田川親方(59)と交流があり、部屋にも訪れたことがあるという。

幕内の最初の取組で高田川部屋の湘南乃海が風賢央に上手投げで白星を挙げた。国仲は喜び、安堵(あんど)の表情を浮かべた。

一方で師匠でもある高田川親方は変わり気味に相手を呼び込んだ相撲に「内容は最悪ですね。こういう相撲は、私嫌いなんですよ。正々堂々と前に出て戦うのが相撲だと思ってますんで」とばっさり。それでも国仲がいたおかげで、険悪な雰囲気にはならなかった。

国仲は高田川親方と引退後に知り合ったため、現役時代の相撲はあまり知らなかった。元安芸乃島が千代の富士、曙と横綱を撃破した映像が流れると「素敵です~。親方」と絶賛。現役時代はもちろん、審判時代も公の場では厳しい表情が多かったが、この日ばかりは満面の笑みを見せることが多かった。

国仲は次のNHK連続テレビ小説「ブラッサム」で、ヒロインの継母役を演じる。

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