ドイツ発のプレミアム空気清浄機「ナノドロン」が話題になっている。8月から取り扱うようになったヨドバシカメラ・マルチメディアAkibaの原雄一副店長も、圧倒的なプレミアム感を強調する。

「何と言っても取れる空気の細かさはダントツ。最大の長所です。70畳の広さを1台でカバー出来るのは、他ではありません。性能は群を抜いています」。独自の技術とフィルターで、0・001マイクロメートルまでの超微粒子やニオイを除去できると評価した。

さらに原副店長は力説する。「165センチも特徴です。腰よりも低い空気清浄機が多いですから。天井が高いところや、空気を入れ替えづらいタワーマンションにもお勧め出来ます」。一般的な空気清浄機は、空気を下から吸って上からはき出すが、ナノドロンは165センチの高所から空気を吸い、浄化して下から出す。日本人の呼吸域は1メートルから1・2メートルと言われ、空気浄化の方法は理にかなっている。デザインと機能、さらには価格は税込み88万円と、どれも異彩を放っている。

ヨドバシカメラでは秋葉原と大阪・梅田の2店で陳列し売り出している。ECサイトでも購入可だ。究極のコロナ対策と呼ばれる日も近そうだ。

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