バルセロナは23日、スペイン代表FWヤマル(18)が左足大腿二頭筋を負傷したと発表した。
ヤマルは22日にホームで行われたスペインリーグ第33節セルタ戦で先発するも、前半終了間際に決勝点となったPKを決めた後、左足に痛みを感じ、負傷交代を余儀なくされた。
ヤマルはその翌日の検査で左足大腿二頭筋負傷と診断された。この後、保存療法を受け、クラシコを含む今季残りの6試合はすべて欠場することになるものの、ワールドカップ(W杯)には出場できる見込みだとクラブは伝えている。
ヤマルはフリック監督指揮下で攻撃の中心となり、今季ここまで公式戦45試合に出場し、24得点17アシストを記録していた。(高橋智行通信員)

