日刊スポーツ新聞社主催の第12回富士山マラソンが11月26日、山梨・富士河口湖町で開催された。富士山マラソンと「立飛麦酒」が初コラボした。
並んだ売店の中に、東京・立川を代表するクラフトビール「立飛麦酒」を提供するキッチンカーも現れた。富士山マラソン初出店の小林洋一さんは、神奈川・横浜からはせ参じた。「コンプリートのビーガンカレーに和牛と青唐辛子を合わせたビーフカレーと、6種類の立飛麦酒を用意しました」と小林さん。
マラソンという大会の性質上、走る前にはそれほど売り上げは伸びないのは織り込み済み。「走った後、表彰式までの2時間が勝負と思っていました。インバウンドの外国の方も多かったですね。立飛麦酒は、クラフトビール人気もあり、多くの方が興味を持っていただけました」と、商品力の手応えを感じていた。
[PR]

