「2024リトルシニア関東連盟夏季大会―林和男メモリアル―」(夏季関東大会)が開幕した。関東連盟に所属する205チームが参加。南関東支部の新チーム、保土ケ谷中央が夏季関東大会でデビューし、1回戦で初勝利を挙げた。8月の日本選手権出場権をめぐって、1回戦から熱戦が展開されている。(写真はチーム提供)

【守谷】2年生チームで蕨を6-1で退け、合同チームで出場した17年以来7年ぶりの夏季関東大会復帰を白星で飾った。1回に2点を先制。3、5、7回にも加点して突き放した。先発荒井が5回2/3を失点1の好投で試合を作った。荒井は「3年生が相手なので緊張感もありました。初戦突破はチームにとっても大きな1勝」と笑った。5年間の休部を経て、昨年入った2年生22人を中心に復活。井坂亮平監督は「選手たちに闘争心が強く表れていた。これからも全員が活躍してやるという気持ちで臨んでほしい」と話した。