神奈川県厚木市で活動している少年野球チーム、厚木ペガサスが、1月26日(日)に43期卒団式を行い、7人が次のステージへ旅立った。

厚木ペガサスは1979年(昭54)11月1日に創部の伝統あるチーム。チーム名は、ペガサスが空を羽ばたくように、部員が将来、人として大きく成長することを願って命名された。野球の基礎を通じ、忍耐・協調性など、心身の向上を目的とし、日々の練習に励んでいる。

チームを牽引(けんいん)した主将の廣瀬蒼空は「関わってくださった全ての皆さんに感謝。中学では、いろいろなことにチャレンジしたい!」と言えば、副主将として、廣瀬主将をサポートした酒川大生は「楽しかったです。またいつか、みんなと野球がしたい!」と笑顔で話した。

仲知春監督は「7人が無事に卒団できて、ホッとしてます。ここで学んだことを糧に、大きく羽ばたいて欲しい!」と語り、「厚木ペガサスは選手募集、体験会、練習試合など随時受け付けてます。ご連絡お待ちしてます」と続けた。

■問い合わせ oyapega@yahoo.co.jp

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