東久留米リトルシニア
西東京支部 多摩北ブロック
【創立】1995年
【部員数】62人(26年10月現在)
【活動拠点(所在地)】東京・東久留米市立白山公園
【活動日】土、日、祝
【主な成績】
・2023年 春季関東大会出場
・2024年ミズノ旗杯関東連盟秋季大会出場
・2025年エイジェックカップ第53回日本リトルシニア日本選手権大会出場
【チーム紹介】
〇活動方針
東久留米リトルシニアは、「最後まで諦めない野球」をモットーに、技術だけでなく人間力の成長を重視しています。野球を通じて、礼儀・感謝・チームワークを学び、高校、社会へとつながる力を育てます。
〇チームの特長
経験豊富な指導者が、選手一人ひとりの個性を伸ばす丁寧な指導、練習と勉強の両立を大切にし、成績管理や進学支援にも力をいれております。
チーム内の雰囲気が明るく、学年を越えた一体感のあるチームづくりを目指しています。
東久留米市を中心に、地域との交流やイベントにも積極的に参加してえいます。
〇アピールポイント
「全員野球」で挑む粘り強さとチームワーク
高校野球で活躍するOBも多く、指導体制・実績ともに信頼の厚いチームだと自負しております。
初心者から経験者まで、レベルに応じたきめ細かい練習メニューをスタッフ一同で考え取り組んでおります。
【監督メッセージ】
谷井宏彰監督
「一人ひとりの成長が、チームの力になる」
東久留米リトルシニアでは、野球の技術だけでなく、挨拶や礼儀、仲間を思いやる気持ちなど、野球を通じた人間的な成長を大切にしています。
選手には、ただ練習をこなすのではなく、「何のために練習するのか」「どうすればチームの勝利につながるのか」を自分自身で考えて取り組んでほしいと思っています。
現在(26年秋)のチームは、2年生が少なく、1年生が多いという特徴があります。経験の少ない選手も多いですが、学年に関係なく一人ひとりが自分の役割を理解し、互いに支え合うことで、チームとして大きく成長できると考えています。
野球は、うまくいくことばかりではありません。失敗や悔しい経験を乗り越えることで、選手は大きく成長します。勝つことにこだわりながらも、結果だけにとらわれず、一つひとつの経験を次につなげていってほしいと思います。
これからも、選手たちが高校、その先のステージへ進んだときに、「東久留米シニアで野球をやってよかった」と思えるようなチームづくりを目指していきます。
<ニッカン記事データ>(2024年以降のニッカンコム掲載記事より)
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