タレント藤本美貴(30)が、夫の庄司智春(39)との新築豪邸について明かした。
19日、東京・丸の内のKITTEで行われたイルミネーションのライトアップセレモニーに出席した。
発売中の写真週刊誌「フライデー」で、都内高級住宅地の60坪3億円豪邸に引っ越したと報じられていた。この日は「3億円もないですよ」と否定しながらも、「念願のマイホームなので、幸せです」とニッコリ。17日には、大阪・なんばグランド花月で行われたイベントに出演した庄司が、豪邸は1・5億円だと訂正した上で8割は藤本の負担だと明かしていたが、藤本は「そんなことないですよ。気持ちは半々。5対5です」と明かした。
豪邸について、「最終的には、ご両親と一緒に住むようなことも考えて、ゲストルームも作ったんです」と説明。「35年ローンなので、旦那さんは75歳になるまで働いてもらわないと。(藤本が払った)5割の分も、最終的には全部回収します」と宣言した。
今年8月に第2子となる女児を出産。来月には、2児の母としては初のクリスマスを迎える。「まだ下の子が3カ月なので、今年は出掛けるというより、家でゆっくりという感じですかね。家族4人でいられるのが一番幸せです」と笑顔。「お正月は、ローンがあるので海外にも行けないかな。節約しないと。来年は、家を手放すことがないように、現状維持が目標です」と話した。



