米歌手ブリトニー・スピアーズ(37)が5日、病床の父親の看病のため活動を休止することを自身のツイッターとインスタグラムで発表した。
ブリトニー・スピアーズは、「これを伝えるのは大変辛く、どこから始めたらいいのかさえわかりません」と前置きした上で、今年2月から米ラスベガスのパーク・MGMでスタートする予定だった新たな常設公演「ドミネーション」を行わないことを報告。その理由を「家族を最優先することが重要であり、この決断をした」と説明した。
数カ月前、スピアーズの父親が入院。危険な容体だったものの、一命を取りとめたという。スピアーズは「命が助かったことに皆心から感謝しましたが、まだ父には回復までの長い道のりが残っている。だから、今は家族のことに集中し、全精力をささげるという難しい決断をしました」とつづった。
「私自身、今年の新しい公演で皆さんに会えるのを楽しみにしていたので、この決断に心が張り裂けそうです」と心境を吐露したスピアーズ。最後は「ご理解いただけることを願っています」と呼びかけた。



