MBSテレビのスポーツ情報番組「戦え!スポーツ内閣」(水曜午後11時56分=関西ローカル)は、ラグビーW杯開幕まであと100日となる12日深夜放送分で、ラグビー特集を放送する。
番組には、ラグビー経験者の兄弟漫才コンビ「中川家」が出演。兄の中川剛(48)は、番組MCの武井壮、ブラックマヨネーズ・小杉らと代表公式ウエアを着用したが、弟の礼二(47)はレフェリーのウエアで登場。2人は「ラグビーあるある」を13連発でネタにして繰り広げた。
この12日放送分には、アスリートゲストとして、南アフリカ大会のサモア戦でW杯初トライを決めた山田章仁選手(33)と、現在は日本代表の宮崎合宿に参加している福岡堅樹選手(26)が出演。礼二はプレースタイルに選手の性格が表れていると分析した。
礼二の分析によると「山田選手は華麗な魅せるプレーをするが、福岡選手は日本人らしい堅実でまじめな印象」だそう。これに、剛も同調し、福岡選手について「少し女性っぽいところもある。ピアノも弾けるし、猫も大好きやし」と続けた。
大うけのスタジオで、小杉は、福岡選手を「世の中のおばあちゃんが好きになりそうなタイプですよね」と評していた。



