18日に亡くなった三浦春馬さんの報道から一夜明けた19日、三浦さんの住んでいた都内自宅マンションには、花束を持ったファンが何人か訪れ、三浦さんの死を悼んだ。そのほとんどがエントランスに花束を置き、神妙な面持ちで手を合わせた。

近所に住むという20代カップルの男性は一報を聞き「ビックリした。急だったので。昔から応援している俳優さんだったので」と驚きを隠せなかった。近所で三浦さんを見かけたことはなく、「ニュースを見て、近くに住んでいるのを知った」という。

カップルの女性も「ニュースを見た時、どうしてなんだろうと思って。テレビ越しの輝いている姿しか見ていなかったので、何があったんだろうと思いました」と話した。

三浦さんへ伝えたいこととして同女性は「今までテレビ越しに楽しませてくれてありがとうという気持ちと、安らかに眠って欲しいなという気持ちです」と声を震わせた。男性は「どういった気持ちかは本人しかわからないので、亡くなられてしまった以上安らかに休んで欲しいです」と話した。