独特の世界観を持つ「こだわりの人」たちを招いて矢部浩之(49)、マツコ・デラックス(48)とアウトな会話を展開するフジテレビのトークバラエティー「アウト×デラックス」では、4月1日に「アウト×デラックスSP」(午後10時)と題して、ゲストとして華原朋美(46)が登場する。

華原のバラエティー番組出演は、約3年ぶり。以前から「アウト×デラックス」に興味があったという。

今回、3歳から始めたという趣味の乗馬に久しぶりに挑戦する華原にスタッフが同行。華原は、コロナ禍で収入がほとんどなく厳しい状況ではあるが、自分から馬術をとることは「考えられない」と話す。

馬術と再度向き合いたいと学生の頃から通っているという馬場に向かった。ここにはクラシックという4年前に購入した華原の持ち馬がいる。2年半ぶりの騎乗は、はじめは簡単にはいかず、落馬もした。

しかし徐々に感を取り戻し、障害をクリアする。晴れ晴れしい気持ちで乗馬を終えた華原はニッコリ笑った。

19年の出産の後は子育てに追われ、乗馬だけでなく、大好きな歌もほとんど歌っていなかった。「自分は25年前に闇を知り、今ではかなり回復したが、そこから学んだこともある」という。

「お金がすべて」「芸能界が好き」「私を自由にして」。終始笑顔で話す華原だが、心の叫びが次々と飛び出す。久しぶりのディナーショーの選曲の相談もしてみたいという。撮影途中、時折即興で歌いだす。そして気になる「あの人」のことにも話が及んだ。何が語られるのか。