俳優大杉漣さん(享年66)の長男で写真家の大杉隼平氏(38)が、亡き父と親交があった草なぎ剛(46)に感謝の言葉をつづった。

草なぎは18日放送の日本テレビ系「行列のできる法律相談所」に出演し、自身がギターを始めるきっかけとなった漣さんとのエピソードを披露。漣さんからプレゼントされたギターで弾き語りライブを行った際の映像や、漣さんの夫人から寄せられた感謝の手紙なども紹介された。

隼平氏はツイッターで「母から電話があり草なぎ剛さんが行列のできる法律相談所に出ると」と同番組に言及。「草なぎさんと出会い共に現場に立てたこと、過ごした時間は大杉漣にとってもとても大切な時間だったと思います。ギターを使って下さり喜んでいます。母の手紙から色々な事を思い出し感じました。本当にありがとうございます」と感謝した。