女優武田久美子(58)が20日までに更新された、タレント勝俣州和のYouTubeチャンネル「勝俣かっちゃんねる」に出演。“口説かれた経験”について直球質問を受けた。

武田は18日に更新された動画で、勝俣の質問に答えつつ、発売したばかりの23年ぶり写真集「Sango」やバブル期の話題などで盛り上がった。

バブル期の東京・六本木などでの派手な生活などに関するトークの流れで、勝俣から「何人ぐらいから口説かれました?」と直球で聞かれた武田は「それが意外とね…そうでもないですよ。“お金かかるのかな”とか(男性が)勝手に思ってたり…。たぶんそう思われてたと思いますよ。だから、いなかったですね」と回答。

勝俣が「そうとう大きな“バック”(の男性)がいるのかなとか思っちゃいますもんね」と聞くと、武田は「よく言われました。でも実際には(そういったバックの男性らは)いないんですよ」と説明した。

勝俣がさらに「(バブル期も)全部自分で稼いで、自分で買ってるわけですもんね。車でも何でも。“巨大なバックがついてる”って勝手に男たちはイメージして、ビビッて近寄れなかったんですね。では口説かれることは少なかったんですか?」と改めて確認すると、武田は「あんまりなかったです。だから結婚した相手が、私のこと全然知らないような人で。ナンパされて…というような結末でしたもんね」とかつての夫との出会いについて振り返った。

武田は16年、米国人夫との離婚が成立したことを発表している。