NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜午前8時)の11日に放送された第106話の平均世帯視聴率が15・7%(関東地区)だったことが12日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高視聴率は第1話の19・2%。

朝ドラ104作目となる「-モネ」は、「海の町」宮城県気仙沼で生まれ、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロイン「モネ」こと永浦百音(清原果耶)が主人公。モネは天気予報の可能性を知り、やがて気象予報士を目指していく。

あらすじは、耕治(内野聖陽)が亜哉子(鈴木京香)のために、島の子どもたちを集めて塾をはじめようとした。週末、百音や未知(蒔田彩珠)らにも準備をさせていると、新次(浅野忠信)と亮(永瀬廉)が、七回忌を迎えた雅代(竹下景子)に線香をあげるために永浦家にやって来た。その後、亮は、耕治(内野聖陽)に中古の船の購入の資金繰りについて相談をした。夕方、百音(清原果耶)は菅波(坂口健太郎)と電話で話していた。そこで菅波は、年末はシフトの関係で忙しいが、年が明けたら百音に実家にあいさつに行くことを約束した。