9人組ガールズグループ、NiziUがイメージモデルに就任した、ロハス製薬「ALFACE+BEAUTYBANK(オルフェスビューティーバンク)」の新CMが18日から放送されることが11日、分かった。
前シリーズ同様、CMは3パターン用意。前回とメンバーを組み替え、RIO(19)MIIHI(17)MAKO(20)MAYA(19)AYAKA(18)RIMA(17)RIKU(18)NINA(16)MAYUKA(17)で出演する。
以下、撮影エピソード
「おはようございます!」と、純白の衣装を着たメンバーがスタジオに元気に登場。パステルピンクの大階段の上で、9人そろって「WE NiziU!おはようございます。NiziUです。よろしくお願いします!」と元気にあいさつ。メインカットの撮影からスタート。撮影の合間ではメンバー同士で会話を楽しみ、時にはメーキングカメラに向かってチャーミングな姿を見せるなど、リラックスした雰囲気で撮影した。
RIO、MIIHI、MAKO 「ファイティン!」と仲良くスタジオ入り。手をつなぎ「イエーイ!」と明るい演技をしながら大階段を駆け上がったが、カメラチェックでは「結構高い!」「めちゃくちゃ緊張する」と本音が。それでも高さに徐々に慣れてくると、大きな動きで、階段を上るドキドキも楽しむように勢いよく駆け上がった。
RIO 監督からの細かな指示にも難なく対応。ほんのわずかな身体の向きを調節し、また「笑顔マシマシで!」という要望にも元気な笑顔で応えた。「最初怖かった。慣れてきたかな、次できるな、くらいでOKが出ました!」と前向きに撮影に臨む。
MIIHI 大人っぽい落ち着いた雰囲気と、女の子らしいキュートな雰囲気を併せ持つ。さりげない首の動きがかわいらしさをひきたたせ、1回で監督から「いいね!」の声をもらう。
MAKO 常に明るく陽気。カメラがないところでポージングをとり、何かのリズムに乗るなど、出番前からルンルンな様子。一方で、撮影の合間に口パクでセリフの練習をしたり、自分の映像を自分でチェックして反省したりと、真面目な一面も。
MAYA、AYAKA、RIMA 高さ5メートルほどの大階段の中でも高い位置で撮影を行った。高所による緊張も吹き飛ばし、終始笑顔で仲むつまじい様子。撮影の合間、3人で仲良く談笑しているとRIMAがツボに入ってしまい、笑いが止まらなくなる。一方、1回カットがかかるごとに3人で映像を振り返り、「今の良いかんじじゃない!?」などと振り返るプロの一面も。
MAYA 大人びた落ち着いた雰囲気。真っ白な衣装はもちろん、柔らかくエレガントな表情がその魅力をさらに引き立たせた。
AYAKA 気さくでフレンドリー。本番のスタンバイをしている際には周囲のスタッフに手を振り、ピースサインを送るなどして場を和ませた。
RIMA 常に真面目で何事にも積極的。出番が回ってくる前から1人で繰り返しセリフを練習。監督からの「身体は動かさず、顔だけ少し向きを変えて!」という難しい要望にも、見事一発回答で周囲を沸かせた。
RIKU、NINA、MAYUKA 常に仲良くじゃれ合う。撮影の合間には、NINAがRIKUに抱きついたり、背後から突然おどかしたりという場面も。カットがかかって3人で映像を確認する際も、なぜか自分たちの映像を見て3人で笑ってしまうなど、終始楽しそうな撮影に。
RIKU 人懐っこい性格で常に周囲を和ませる。「上るときにめっちゃドキドキするんですよ、カメラをずっと見ないとだめなんで(笑い)」と言いながら、それでも本番になると立ち位置、身体の向き、声の高さなど細かい点にまでこだわる熱心な一面が。
NINA 常に前向きで積極的な姿勢。今回の撮影では、積極性があふれてしまい、監督の合図の前に先走ってセリフを言ってしまうというおちゃめな場面も。少し照れくさそうな姿をみせた。
MAYUKA メンバーやスタッフへの思いやりが強い。自分の出番がくるたび、周囲に「お願いします!」と明るく声をかける。撮影中も自然な笑みがこぼれ、監督からお墨付きをもらった。



