新たなグローバルガールズグループをデビューさせるプロジェクト「Girls Planet999:少女祭典」のファイナルステージが22日、日中韓で同時生放送され、日本人参加者、江崎ひかる(17)が、デビューメンバーに選ばれた。日本では、動画サービスABEMAで放送。

同プロジェクトには、応募総数1万3000人の中から日本(J)韓国(K)中国(C)の3カ国で行われたオーディションを通過した各国33人、合計99人が参加。これまでに数々のミッションが行われ、通過した18人がこの日、ファイナルステージに立った。

グループ名は「Kep1er」(ケプラー)に決定。“自分たちの夢をつかんだ”という意味を込めた「Kep」と、1つになって最高になるという「1」を合わせた造語だ。

最終順位は、8位から発表。坂本舞白に続き、連続で江崎の名前が呼ばれた。江崎は、信じられない表情をうかべ「正直、私がデビューメンバーに入ることは予想もしていなかったです。ファイナルステージに立っているのが、とても不思議で、幸せです。私に投票してくださったプラネットガーディアンの皆さん、本当にありがとうございます。幸せです!」と喜んだ。

◆江崎ひかる(えざき・ひかる) 2004年(平16)3月12日生まれ。趣味は温泉でリラックスすること、特技はおいしそうに食べること、ラップ。avex artist academy福岡校出身。身長154・5センチ。