アニメ映画「劇場版 呪術廻戦0」(朴性厚監督)が、昨年12月24日の封切りから43日目となる今月4日で興行収入(興収)100億円を突破し、6日までの45日間で興収104億5632万2400円、動員760万3732人を記録した。配給の東宝が7日、発表した。
今作は18年3月から「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中で、シリーズ累計発行部数6000万部を突破した芥見下々氏の漫画「呪術廻戦」が原作。20年10月から昨年3月までTBS系でアニメが放送され、初映画化された。
テレビアニメから製作を手掛けるMAPPAは「100億という数字になかなか実感は湧きませんが、この映画を多くのお客様に楽しんでいただけたなら、作品を制作した社員、クリエイター一同、とても幸せです」とコメント。12日には都内で大ヒット御礼舞台あいさつが予定され、重大発表がなされるという。



