ロックバンド、サカナクションのボーカル・ギター山口一郎(46)が5日、自身のXを更新。新たな持病を告白した。
うつ病との闘病を公表している山口は今年4月からニッポン放送「サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン」(火曜深夜1時)のパーソナリティーに就任。現在は活動中ではあるが、時折「揺り戻し」に苦しめられると告白。さらに9月1日深夜放送回では「群発頭痛っていうのを患ってまして」と明かしていた。
そして今回、山口は「こんにちは。痔になりました」とつづった。このポストに対し「ソフトなウォシュレットが必要ですね!! 飛び上がらないように」「痔の報告wwwおだいじにしてください」「仲間です!痔主ですね!」「お昼ご飯を食べてる時に見ちゃって 吹き出してしまった ご報告ありがとうございます」などと書き込まれていた。
山口は22年にうつ病を発症し、のちに公表。ツアーをキャンセルするなどした。23年10月からソロツアーを再開し、徐々に活動を再開。同年4月からバンドの全国ツアーを再開させた。
サカナクションは4日の東京・武道館ライブを終えて年内のライブ活動を終了。山口はXを通じ「年内最後のライブ、終了。武道館6日間、大阪城ホール2日間、GLION ARENA KOBE 2日間、無事に走り切りました。
とはいえ、ツアーはまだ折り返してもいません。来年はさらに細かく、全国のアリーナを周ります。体調に波はありますが、何とかやっています。応援してくれている皆様に、本当に感謝しております。その感謝の渦の中、毎回、人生最後のライブのつもりで歌ってます。また来年、全国で」と感謝していた。



