俳優窪田正孝(33)が29日、都内で行われた主演映画「ラジエーションハウス」の公開初日舞台あいさつに出席し、作品の完結を惜しんだ。

フジテレビ系月9枠で19年、21年に放送した放射線技師をテーマとした連続ドラマの映画版で、今回が完結編。登場時は共演した本田翼、広瀬アリスと手をつなぎ、扉が開くと猛ダッシュで舞台へ駆け上がって盛り上げた。

窪田は「久々にみんなで会ったらこういう仲の良さが生まれて。今まで経験したことがないことなんですよね」とあいさつ。あらためてファンへの感謝も口にし「こうしてシーズン1、2と劇場版を与えてくれたのは、本当にみなさんの温かいお声だと思います。これで終わっちゃうのかなと寂しい気持ちもありますが、僕たちが大切に育てた作品を、みなさんの手で育てていただけるとうれしいです」と語った。

舞台あいさつには窪田、本田、広瀬のほか、山口紗弥加、遠藤憲一、浜野謙太、丸山智己、矢野聖人、八嶋智人、山崎育三郎、鈴木雅之監督も登壇した。